GOOD DESIGN EXHIBITION 2022 Talk Session

2022年度グッドデザイン賞受賞展では、グッドデザインを定義するという責任を持つ「グッドデザイン賞」の発表の場として、
「グッドデザイン賞受賞展」自体が、「今のGOOD」のあり方を体現する必要があると考え、様々な領域で活躍するクリエイターと共に議論しながら進めてきました。
その思考とデザインのプロセスを公開するアクションの一環として、5名のディレクターが集まり受賞展が生まれるまでの軌跡を語るトークセッションが開催されます。

Talk Session 1
日 時|10月31日(月)19:30 – 21:00 ※オンライン配信のみ

スピーカー
齋藤 精一 / Panoramatiks
色部 義昭 / 日本デザインセンター 色部デザイン研究所
小西 利行 / POOL inc.
永山 祐子 / 永山祐子建築設計
倉本 仁 / JIN KURAMOTO STUDIO
(敬称略)

下記リンクよりご視聴いただけます。
→ GOOD DESIGN AWARD 2022 official site
→ facebook
→ Peatix

COSONCO QS First Exhibition

北海道旭川市で木製家具の製造販売を行うカンディハウスと、北海道砂川市で馬具・皮革製品の製造販売を行うソメスサドル。
両社による新ブランド【COSONCO QS (コソンコクス)】が誕生します。
製造過程で生じる端材を積極的に取り入れ、玩具でも置物でもない、日常の傍で豊かさを感じられるアートオブジェをつくりあげました。
DESIGNART TOKYO 2022期間中、First Exhibition を開催いたします。ぜひ足をお運びください。

会 期|10月21日(金)- 30日(日)10:00 – 18:00(最終日は13:00まで)
会 場|polygon 青山(東京都港区北青山 3-5-14 青山鈴木硝子ビル B1F
入 場|無料

プロデュース|CondeHouseSOMÈS SADDLE
デザイン|倉本仁 (JIN KURAMOTO STUDIO)
アートディレクション|谷内晴彦 (desegno ltd.)

→ COSONCO QS First Exhibition (DESIGNART site)
→ COSONCO QS official site

“FOUR” working chair Online press preview

ACTUS、CondeHouse、コクヨと共に開発したワーキングチェア「FOUR」の発売に際し、
オンラインプレス発表会を開催します。

日 時|4月28日(木)19:30 – 20:15
配 信|YouTube ※事前申込制

テーマ
「ワーキングチェアの新境地を開く”FOUR”の開発とデザイン、製造の背景について」

スピーカー
ACTUS マーチャンダイジング部 部長 野口礼氏
CondeHouse 技術開発本部 本部長 山下陽介氏
JIN KURAMOTO STUDIO 倉本仁

ご視聴には事前申し込みが必要です。(参加無料)
→ お申し込みフォーム

TOKYO CRAFT ROOM TALK EVENT

HAMACHO HOTELの一室を拠点とするプロジェクトTOKYO CRAFT ROOMより、新しいプロダクト「Mono」が発表されます。
4/14にはこれを記念したトークイベントも開催されます。

北海道・旭川の木製家具メーカー〈カンディハウス〉と、北海道・砂川の馬具メーカー〈ソメスサドル〉による初の3社協働で制作したバスケット「Mono」が完成しました。本作のローンチを記念して、デザイナーと作り手がTOKYO CRAFT ROOMに集まり、デザインへのこだわりや制作エピソードなどをお話しします。

Project #7 basket “Mono” TALK EVENT
日 時|2020年4月14日(木)19:00 – 20:30
会 場|TOKYO CRAFT ROOM(事前予約制) / Instagram Live 同時配信 →@tokyocraftroom
登壇者|倉本仁(JIN KURAMOTO STUDIO デザイナー)、染谷哲義(カンディハウス代表取締役社長)、染谷尚弘(ソメスサドル代表取締役社長)、柳原照弘(TOKYO CRAFT ROOMクリエイティブディレクター)、福島悠(HAMACHO HOTEL支配人)
ファシリテーター|山中タイキ(ラジオパーソナリティ、ナレーター)
(敬称略)

TOKYO CRAFT ROOMでの観覧をご希望の方は、→こちらからお申し込みください
観覧応募締め切り|4月12日(火)
定 員|10名
参加費|無料

TOKYO CRAFT ROOMとは、、
デザイナーがものづくりの現場に赴き、その土地、歴史、技術、素材をリサーチ。つくり手と共に未来を思い描きながら、洋の東西を問わず現代の生活に合わせたアイテムを生み出す、接ぎ目の役割を果たす活動であり場所です。完成したアイテムはこの客室を通じて発表され、客室の一部となり、「TOKYO CRAFT ROOM」に滞在するお客様に実際にご使用いただけます。 HAMACHO HOTEL の2 階、アイテムが加わるたび少しずつその表情を変える特別な一室「TOKYO CRAFT ROOM」。 素晴らしいクラフトの技と精神が新たな出会いや解釈を経て、この部屋から世界に、未来に向けて発信されます。(HPより抜粋)

→TOKYO CRAFT ROOM

想像する余白展

「人と技術が共に生きる”なめらかな暮らし”とは」
この正解のない問いにドコモプロダクト部デザインチームと3人のデザイナーが取り組みました。
展示会場に並ぶのは、あえて8割程度の完成にとどめた、少し先の未来を検証するためのスケッチやラフモックアップなど途中段階のものたちで、そこには白紙の未来を見ていただく方たちと一緒に想像しながら作っていきたいという思いがあります。

スマートフォンにとどまらない、通信やテクノロジーがもたらすこれからの「豊かさ」を模索するために、ドコモのデザインチームとともに、デザインの視点から、少し先の未来を考察しました。

会 期|3月19日(土)- 27日(日)10:00 – 19:00 (会期中無休)
会 場|21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3 (東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン内)
入場料|無料

デザイナー(五十音順・敬称略)
倉本 仁(JIN KURAMOTO STUDIO)
鈴木 元(GEN SUZUKI STUDIO)
三宅 一成(miyake design)

取材・編集 AXIS
取材 NTTドコモ

→ 想像する余白展
→ 21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3

「VOICE」 Exhibition

東京目黒のLICHT Galleryで、LICHT EDITION 第二弾となる「VOICE」の展示・限定販売を開催します。

「素材の声を聴く」というテーゼのもと、頭で考えるだけでは生まれない「アクシデントを起こす」ための手作業のトライアルを繰り返して生まれたオブジェクト「VOICE」。用途を前提に生まれたものではないが、自然に生まれた張力に基づいて形作られているため、スツールとして腰掛けることを可能とした構造を備えている。マテリアルの選定は金属メッシュから始まり、最終的にエキスパンドメタルへと着地した。金属であることをストレートに視覚化するシンプルな塗装と、まるで3D図面を彷彿とさせるビビッドな蛍光色を展開する。LICHT EDITION第二弾として20台限定発売。

LICHT EDITIONとは、、
現代で活躍する国内デザイナーによって自身のデザインマインドを表現した作品をご紹介します。
製品として世に出にくいエッジの効いた彼らの作品をLICHTにて限定販売し、写真や絵画のように身近にする機会をつくりながら、デザイナーたちと使い手や未来のつくり手とをつなぐことを目指します。LICHTにスタイリングされたデザインの系譜に位置するプロダクトとともに、現代のデザイナーの思考に触れてください。(LICHT HPより抜粋)

LICHT EDITION 第二弾 「VOICE」Exhibition
会 期|11月20日(土)- 28日(日)11:00 – 20:00
会 場|LICHT Gallery (東京都目黒区青葉台 3-18-10 カーサ青葉台2F)

在廊予定日
11月20日(土)/ 28日(日) 13:00 – 18:00(予告なく変更になる場合がございます。)

トークショー
11月20日(土) 18:30 – 19:15
デザインジャーナリスト・土田貴宏氏と対談させていただきます。
(当日の状況により立ち見、また人数制限をさせていただく場合がございます。)

Oiya Exhibition 土と再共生

兵庫県淡路島の瓦製法をもとにした建材ブランド【Oiya】初となる展示会を開催します。
タイル・ファニチャーシリーズを多数展示し、実際に製品を見ていただきながら、
Oiyaの考える思想と、瓦を通じて新しい建材の可能性を感じていただける機会です。

会 期|8月27日(金)〜9月30日(木)
時 間|12:00〜18:00
会 場|Karimoku Commons Tokyo
入 場|事前予約制。ご予約はKarimoku Commons Tokyo のウェブサイトよりお願いいたします。

→ Karimoku Commons Tokyo

ジャパンクリエイティブ展 & トークセッション

日本には、脈々と受け継がれてきたものづくりの伝統があり、それを支えているのは、豊かな素材、精緻な技術力、そして今日的な有り様を寛容に受け入れながら進化させようとする姿勢とオリジナルを生みだす力です。Japan Creativeでは、日本各地のマニュファクチュアとデザイナーを繋いでプロダクトの開発に取り組むプロジェクトを軸に、展覧会、記録・出版などを通して、日本のものづくりの精神と創造性を国内外に提案、発信してきました。活動スタートから10年が過ぎた今、プロジェクトの成果物と映像で、全24プロジェクトを紹介する展覧会を開催いたします。

会 期|5月14日(金)- 5月28日(金)
時 間|10:00-19:30 (最終日は17:00まで)/ ご入場は閉場の30分前まで
会 場|西武渋谷店A館7階=特設会場
入 場|800円(税込)/ 高校生以下無料
※混雑時は入場制限を行う場合があります。
※5月11日(火)からの開催を予定しておりましたが、緊急事態宣言および東京都の要請に伴い開催予定が変更となりました。
詳しくはJapan Creativeのウェブサイトをご参照ください。
→ Japan Creative website

トークセッション
「JCの未来」をテーマに、JC代表の廣村正彰氏(グラフィックデザイナー)、JC R&Dの田渕智也氏(デザイナー)とトークセッションいたします。

日 時|5月14日(金)18:00〜 YouTubeにてオンライン配信
→ シブヤク、ニッポン。トークセッション

New product “OFREE” from sanwa company

New product Bathtub “OFREE” were released from Sanwa company.
→ sanwa company website

サンワカンパニーより、2種類のバスタブ “OFREE”(オフリー)が発売されました。
→ sanwa company website

New product “Net bench” from AMU UMU

New product wire mesh bench “Net bench” for AMU UMU will release from HIGASHIOSAKA FACTORies at JAPAN SHOP 2021.

JAPAN SHOP 2021
Date : 9-12 March 2021
Place : Tokyo Big sight

→ AMU UMU
→ HIGASHIOSAKA FACTORies
→ JAPAN SHOP

東大阪のモノづくりの魅力を伝えるプロジェクト「HIGASHIOSAKA FACTORies」から、共和鋼業と取り組む新しいブランド「AMU UMU」が始まります。第一弾として、ひし形金網を使ったベンチ「Net bench」が、JAPAN SHOP 2021で発表されます。

JAPAN SHOP 2021
日 程|2021年3月9日〜12日
場 所|東京ビッグサイト

→ AMU UMU
→ HIGASHIOSAKA FACTORies
→ JAPAN SHOP